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滋賀の不動産で土地探し

滋賀の不動産で土地探しとは

滋賀の不動産で土地探しについて

わたしは関西在住の50代男性です。老後の人生を考えて、一戸建てを建てたいと考えています。以前から、風光明媚な琵琶湖があり、歴史好きのわたしとしては、戦国時代の有名な武将たちも活躍した近江、滋賀県を候補に考えていました。老後の蓄えを極力減らしたくないでの、できるだけ低価格で土地を探して家を建てることができればという願いもあります。

ということで、滋賀県の不動産の状況について調べてみました。平成28年の地価公示の結果概要を見ると、滋賀県全体の住宅用土地の平均変動率は、▲0.5%(前年▲0.4%)で、8年連続のマイナスです。下落率も前年より拡大しています。

住宅地を地域別に見ていくと、大津・南部地域のうち、大津市を除く4市が前年に続きプラスとなりましたが、その他の全ての市町では引続きマイナスとなりました。例えば、上昇率が前年と同じ市町は、栗東市+1.0%(前年+1.0%)、野洲市+0.6%(前年+0.6%)という感じです。他にも、上昇率が縮小した市町は、草津市+1.3%(前年+1.4%)、守山市+1.0%(前年+1.1%)といったところです。

地価の上昇率がマイナスや上昇率が縮小しているということは、滋賀県で住宅地を探している側としてはうれしい情報です。さらに調べてみると、南部地域の草津市と守山市が結構人気のある土地だということでした。

自分は最終的に、守山市で住宅地を探そうと決めたんですが、決める前に草津市と守山市の不動産について調べてみました。

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草津市の不動産情報としては、草津市全域の地価公示価格が、坪単価約36万円で、滋賀県で1番高い水準です。実際の取引価格は坪単価約27万円程度です。東洋経済の「住みよさランキング2016」では、草津は近畿ブロックで4年連続の1位です。デパートや大型ショッピングモール、病院、学校などの施設も多くあり利便性が高く、近年大手メーカや大学などの誘致により、若者が多く活気のある雰囲気も見られます。交通アクセスも電車で京都市まで約20分、大阪までなら1時間程度で行けます。車も国道1号線、8号線などの主要幹線道路があり、高速道路の名神、新名神のインターチェンジがあるところから、アクセスがとても便利な地域です。

こうした近年の事情か、草津駅から徒歩20分くらいのところは坪単価30万円程度ですが、駅周辺の坪単価は倍の60から70万円程度になります。守山市の方はというと、地価公示価格は坪単価約26万円、2015年の統計では実際の取引価格はおよそ坪33万円、2016年の現時点では平均坪単価は21万円程度です。

現在、住民の伸び率が滋賀県で一番高く、周辺には大型・中型のショッピングモールもいくつかあり買い物には不自由しません。市民病院と県立成人病センターという大きな病院もあります。琵琶湖も近く、週末に釣りやサイクリングなどのアウトドアを楽しむことも出来ますし、冬はビワコバレーでのスキーも楽しめます。交通アクセスは、栗東インターが近くにあり、電車も守山駅には新快速の本数も多く京都まで30分、大阪まで1時間程度の時間で行けます。

こうして比較してみると、郊外でも価格が気にならないという方には、草津市。できるだけ価格をおさえつつ、住みやすいところとなると守山市という感じです。わたしの場合は、価格の事や、健康のこともちょっと心配なので大きな病院がある守山市があっていると思います。さっそく、守山市の中で、一戸建てを建てるための土地探しをしてみようと思います。